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夏休み前、25メートルすら泳げなかった息子は、体育の水泳の時間、たくさん泳げる同級生をみてあせりを感じ始めていました。しかし、泳げるようになりたい気持ちはあるものの、なかなか自分ではやる気を起こせずにいました。 そこで出会ったのがAQUAの小倉先生です。レッスンの回数を重ねるごとに、本人が自分でも上達していく快感を味わいながら、全く辛さも感じずに短期間で目標に達したのは、素晴らしいご指導のおかげと感謝しております。マンツーマンのきめ細かいご指導だけではなく、一番大切なやる気をおこさせてくれました。 目標100Mどころか、最初の目標をはるかに超える400Mという距離を泳ぎ切ったときの息子の笑顔は本当にいい顔でした。素晴らしい先生に出会えたことによってやる気をおこし、やがて目標達成。そして本人の自信につながりました。今回の水泳のレッスンを通じて、やれば出来るのだという自信を抱けたことによって、これから自分がやってみたいと思うこともどんどんチャレンジしていけそうな気がしています。親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。 |
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子供が運動を苦手なのがずっと気になっていました。先生にお世話になってから子どもが運動会で早く走れるようになったのは驚きました。プールでも、以前は水が怖くてどうしたものかと思っていましたが、数回のレッスンでプール大好きとまで変わりました。 子どもは優しいお兄さんと遊ぶような気持ちで毎回のご指導を楽しみにしています。 |
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半年前、子どもは学校の友達と些細なトラブルにより学校にいかなくなり、また外出もままなない状態になりました。病院のカウンセラーの先生とも色々と話しながら、改善をしていたところ、子どもがAQUAさんのホームページを自分で見つけ、個人的にレッスンを受けてみたいと言ったことがきっかけでレッスンを始めることとしました。 子どもが自発的に物事に取り組む姿勢がみえはじめたのも、レッスンの回数が増えはじめた頃だとおもいます。また小倉先生は、自宅にいるときにも部屋で出来るトレーニングを教えてくださり、部屋でコツコツやっていたみたいです。 季節が変わるころに、まだ学校に戻るには時間がかかるかなと思い、継続的にレッスンをしていただこうと考えていたところ、子どもが自分から“学校に行く”といってくれました。 自発的に物事に取り組み、やればできるという気持ちをひきだしてくれたことに大変感謝しております。 |
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<生徒記> 僕を担当してくれたのは、とても親身に細かく指導をしてくれる先生でした。練習のメニューや時間配分なども話し合って決めることが出来たので、納得して実行できました。上手くいかずにいる時もちょっとしたジョークで気分を和らげてくれたり、休みを入れたりして精神面もサポートしてくれました。先生との練習は、2か月間でしたが充実していて楽しいものでした。最終的に希望の体育大に合格することが出来て、とても嬉しかったです。ありがとうございました。 <母の手記> 体育大の入試を数ヵ月後に控え、実技指導して下さるところを探していましたが、どこの体操教室でも受け入れてもらえませんでした。為すすべを無くして落胆していた時にウェブでAQUAさんを見つけ、祈るような気持ちで電話をしたところ「短期間で、合格に結びつくように・・・」という難しい要望にもかかわらず快く応じて下さいました。 引き受けて下さっただけでも、親として荷が軽くなりホッとしたものでしたのに、直ぐに練習内容やスケジュール、施設の手配などの連絡が入り、対応の早さには驚かされました。 私にはもちろんのこと子供にもきちんと誠意を持って接して下さり、細かく状況や成果なども知らせて下さいましたので安心してお任せすることが出来ました。 子供もご指導して下さる先生を信頼している様子でしたし、練習を始めてから生活に張りが持てたようで、いきいきとしていました。熱心に教えて下さる先生と子供の姿を見守っているうちに2か月はあっという間に過ぎ、気がつけば「合格通知」を掲げて大喜びしている子供と対面していたのです。 入試直前まで練習はもちろんのこと、精神的にも励まし続けて下さいました小倉さんとK先生には、心より感謝しております。 最後に、私の拙い文章でAQUAさんの素晴らしさを十分にお伝え出来ませんことが残念でなりません。 |
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※姉弟2人での水泳レッスン
<小倉コーチより> この2人の姉弟は、毎日練習に励むアスリート系希望の生徒です。すでにかなり完成度の高い泳法を身につけていましたが、目標はさらなる時間短縮。練習内容を細かく分割し、泳法のアラを探すための練習を行い、タイムが伸びない原因をいかに見つけだすかが勝負でした。 分割練習の結果、お姉ちゃんにはプルの強化とスカーリング技術を、弟クンには水泳中の軸の矯正を中心に指導することに。AQUAのレッスンは週1回程度でしたが、次第に、本人たちも、タイムの伸びない原因が自覚できてきました。正しいフォームでのチューブトレーニングとストレッチングの実践も、筋力強化、及び怪我の予防に大変貢献したかと思います。 さらに、大会やタイム測定会における1日のモチベーションの保ち方、食事の取り方なども分かりやすく説明し、自発的に実践してもらいました。 <姉より> 初めてのレッスンではクロールのフォームを見てもらいました。しっかり水をキャッチする事とプッシュオフを最後までしっかり押すように言われました。正しいフォームを教わったことでタイムを2秒も縮めることができました <弟より> ぼくは正しいストロークが出来ていませんでした。エントリーした後、きちんと手を伸ばすことと、プッシュオフを最後までしっかり押すことを特に気をつけるように言われました。そのおかげでタイムが3秒も縮まりました |
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目標は関東大会、目標達成までの時間は約10ヶ月でした。クラブでの練習に加え、AQUAのレッスンを月3〜4回行なうことに。女性のコーチで、対応がやさしく根気強くていねいに教えてくれるので、レッスンの回数が増えていくごとに子供も慣れて、コーチへの信頼度が増していくのが分かりました。リズムよくステップを踏む練習やフットワーク、敏捷性を高めるレッスンなど、工夫されたレッスン内容で、まず、ステップがどんどん上手になっていきました。自分の思うように練習が出来なかった時は辛そうでしたが、やがて上達のスピードが速くなって、結果が出せるようになってきた頃、自信もやる気も出てきました。ストレッチや筋力トレーニング、メンタルトレーニングなども取り入れていただき、技術が上達するだけでなく、体も心もほぐれたように見えました。 結果は関東大会を飛び越えて、全国大会出場。諦めずに根気強くレッスンを受けることが大切だと、親子ともども痛感しました。 |
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<小倉コーチより> 目標は、半年後に行なわれる海洋実習における遠泳(1時間)の完泳。しかし、レッスンスタート時はキックで25Mを泳ぎきる能力はなく、泳法はクロールのみ。クロールでも20Mしか泳げない状態でした。完泳するには、クロール、ブレスト、バックが課題のAクラス検定(学校)をパスしなければなりませんでした。 そこで、レッスンではまず、水中姿勢の矯正と、全体的な体力(筋力)向上のトレーニングを徹底的に行なうことに。レッスンの期間を分割し、1期間ごとに目標値を調整。ドリル、インターバルなどを生徒にあわせた練習内容を提供。そして、能力向上にあわせて筋力強化や水泳技術をリンクさせながらレッスンを進めました。 あわせて、遠泳のための泳法技術、足がつかないところでパニックにならないための自己防衛能力も習得してもらいました。 やがて、夏には実際に海でのレッスンを行なったところ、1時間遠泳を完泳!クロール、ブレストともに、1000Mは泳げるようになり、バックでも200Mは普通におよげるように。学校での水泳ランクもCクラスからAクラスに上昇。学校の水泳大会でもクラス対抗レースで1位を獲得! 彼には特別な才能があったわけではありません。ただ、泳げるようになっていく楽しみ、自分への期待、そして自信をつけたことが、今回のような予想以上の成果に繋がったのだと思います(学校の先生、友達が困惑するほどに!) |